長野ロケが終了し、初回の撮影で遠距離への移動・運転なども含めて疲れ果てました。 役者さんがスタッフも兼任していたので、メイクして衣装に着替えて演技して、終わったら運転も食事の用意も細々した雑用もこなしていました。 みんな疲れていたのでこの日は役者さん達(兼スタッフ達)はオフ(休み)にしまし
7/10(金):樺龍と風組の別れのシーンの撮影 7月は1カ月間を全て撮影にあてる事になっていますが、1週目の長野ロケを終了し、2週目は千葉県にある団地の隣の自然公園で撮影の予定です。 1カ月の間をずっとロケに行って宿泊するような予算はないし負担が大きいので、この作品は都内近郊の公園で誤魔化して撮影できるようなシーンは
7月11日・12日:樺龍vs阿修羅の死闘のシーン このシーンの樺龍パートは、昨日と7/1の長野ロケでほとんど撮り終わったので、いよいよ阿修羅が登場して2人の絡みシーンの撮影です。 阿修羅は遠方からひたすら手裏剣とか飛び道具を大量に投げつけてくる背むし男という設定。 とにかく「クソ卑怯」な男
7月13日(月): 千葉県での自然公園での撮影がしばらく続くのですが、「樺龍と阿修羅」のシーン撮影が終了し、この日からは「刹那vs風組」のシーン撮影が始まります。 刹那役の槇くんに1週間の休みを取ってもらって、刹那絡みのシーンを撮影する予定の10日間! 。。。なのだが、刹那は顔中に入れ墨をしている役で非
7月13日(月): 昨日と状況は変わらず。。。 朝4時に起きてメイクを始めるサル(藤谷)と槇くん。 現場で急いで犬丸のメイクを僕がして(でも時間がかかる)終わったら撮影開始。 なんだかリズムが悪い上にずっと霧雨で、公園の奥は森のようになっているので風通しが悪くて湿気でムシムシして気持ち悪く、また曇天で暗
7月15日(水):雨 「刹那」と「犬丸」と「犬丸使いの女達」のシーンの撮影 ついにこの日は霧雨ではなくて、時々普通に雨が降るようになってきてしまいました。 もう何もかも最悪です。 でも、8ミリフィルムというのは(8ミリでなくてもフィルムは)雨というのが写りにくいので、(雨のシーンを撮影しよ
7月16日(木)・17日(金): オフ日 先週までの長野ロケで僕もマル(丸島)やキム(木村くん)などロケ参加したメンバーがクタクタに疲れているのと、天気予報が大雨になった事と、メイク時間の短縮を工夫して考えないと無駄が多すぎて撮影が進まないという問題と、どうも現場の雰囲気が重くて良くないのと、何よりこの日に 「ここまで撮影した大量
7月18日(土): 本編中、犬丸(いぬまる)という人間がでてくるのですが、設定として目も口も縫い込まれてしまっていて鼻しか機能しないようにされた人間という事で、まあネタバレ的に描くと楓牙を少し暗示した存在なわけです。 そういう意味もあって(人が足りないからというのも大いにあったのですが)犬丸の役は楓牙役のケン(高村)
7月19日(日): 刹那と犬丸使いの女たちのシーンの撮影(本編ではカット) 前日まで撮影していたいくつかのシーンもそうなんですが、本編ではカットされているシーンを撮影していました。 あまり長いシーンではないんですが、刹那の狂気をより描くために、本編で使用した「刹那登場シーン」の前に少し犬丸使いの女の1人
7月20日(月): 千葉の公園での撮影シリーズが今日でとりあえず一旦終わりです。 (世間的には3連休の最終日。関係ねーけど) 昨日の午後お休みしたKさんも戻ったので、Kさんの絡みで残っているカットを中心に撮りまくらなくてはなりません。 ちなみに「女優さん」とか書いてましたが、Kさんも一般の方(友人関係)