夜、ヤギ(黒川くん)に来てもらって衣装合わせ・読み合わせ・カメラテストを行いました。 実際に衣装を着てメイクもするとほぼ本番と同じ状態の樺龍の完成です。 彼は元々イメージが出来ていたからここまで一番苦労しなかったですけど、それでもここまで非常に長か
この日はマル(丸島)の仕事が午後3時からだったので、朝6:30に家を出て午前中にマルを被写体にして千葉(八千代台の自然公園)でテスト撮影をしてきました。 この段階のシナリオではシーンによって場面が「夜」に設定してあったのですが、以前の記事《1997-08-16》で書いた通り8ミリフィルムは暗い場所ではほ
■昼間: 「立稽古 at 高速下の河川敷」 槻黄泉役をマル(丸島)、豹李役をキム(木村くん)がやることに正式に決めたので、早速2人のメインシーンである「槻黄泉・豹李の兄弟 VS 刹那」のシーンの立稽古をしました。 この頃は既に金欠で公民館を借りるお金ももったいないような状態で、しかもこのシーンは刹那が大
ジャッキー(酒井くん)が来て、活殺士のメークと衣装を合わせました。 前回の樺龍、刹那に続いてどうにか活殺士もほぼ完成です。 どうにかこうにか、役者のスタイルは決まっていきます・・・。
お馴染みのファミレスでの打ち合わせ。 この製作日誌ではいちいち全部は書いてないですが実際にはかなり頻繁にファミレスに行ってマル(丸島)とは打ち合わせをしました。 特に僕は絶対に家では作業出来ないタイプ(寝てしまう)なので、絵コンテやシナリオ考は必ずファミレスで行いました。 (
※上の動画は30日に行った立稽古のほんの一部分をザックリと超・荒編したもので、ほぼ本編のワンシーンに等しい内容です。 (ただしマル(丸島)やキム(木村くん)など素人役者が正式に加わったので演技が下手だったりテンポを乱したりするし、当日渡された初見の台本をもとに演技してるので皆たどたどしかったり、当然「カメラ」や「編集」もかなり適当
「密書の入れ物」(等の造形物)の製作はこの頃に時間の隙間を縫ってチマチマと行っていました。 「密書の入れ物」なんてそこらへんに売ってる物ではないですし作るしかないのですが、あんな物でもいざ、金をかけずに作ろうとすると意外に時間がかかります。 タネ明かしすると、あれはトイレットペーパーの筒を
この日はケン(高村)の単独シーンでシリアスな場面があるので、そこだけ皆と分けてZOLTAR部屋で単独練習を夜に行いました。 代役でくさなぎさんが参加してくれていたのですが、何しろ集中力が必要なシーンなので、気持ちを高めるのに時間がかかり(いつもの汚くて狭い猫まで邪魔するZOLTAR部屋なのでこういう練習
2日間に渡って風組5人の立稽古を公民館で行いました。 泣いても笑っても撮影開始まで土日の練習日は、この13・14日と翌週の20・21日の合計4日間しかありません! (※撮影期間:6月26日(金)の夜から始まって7月の丸1カ月間と8月の毎週土日の予定) 本番前、最
翌週の6/26(金)からいよいよ撮影が始まるので、その前最後の土日の練習となりました。 ここまで長いような短いような・・・です。 ■20日(土): 土曜日は先週と同じ和室を全面借りての立稽古。 和室は本来は真ん中をふすまで閉めて2部屋に分けて貸し出ししているのを、空いていたの