その日は突然やってきた! 僕は中学生の時から自主映画を作り始めたのですが、この当時(1997年頃)はZOLTARを主宰し短編作品を何本か作っていました。 (※学生時代の映画製作等については管理者ブログ「ウメガメの歩み」をご覧ください) 本当は長編作品こそ映画だ!という想いが強くて短編作品なんて作っていたくなかったんですが、過去に1
まずはシナリオを作らなくては! 忍者映画を作ると決めた翌日。 この日は土曜日で休みだったのでマル(丸島)とファミレスで具体的なストーリー案を検討。。。 。。。しようと思ったらなんと! サクサクと話しが決まってしまって「楓牙」Part1とPart2の2話分も大筋のストーリーができてしまいました。 正式には『楓牙(其の表)』と『楓牙(
実はまだ前作のアフレコ中・・・ 「楓牙」の製作開始を決定したころはまだ前作の短編作品(タイトル「アトリエから(イメージ)」)がアフレコなどの追い込み作業中でした。 たかだか25分程度の短編作品の仕上げ作業なのですが、この頃の機材環境というのは今のようなクリーンなパソコン作業とは大違いで汚いし小さいし面倒だしで大変でした。 手でくる
短編といえど完走してくれた人達との信頼が生まれる 「楓牙」のストーリーの詳細をマル(丸島)と打ち合わせを繰り返しつつ、アルバイトやら病院やらプールやら。。。そしてその合間を縫って短編作品の仕上げ作業を行い、ついにこの日「アトリエから(イメージ)」が完成しました。 この作品は「アトリエから」という長編ストーリーのシナリオを基にした予
「ロケハン」=「ロケーション・ハンティング」 「撮影場所」を事前に探すことをロケハンといいます。 この日はマル(丸島)と2人で「忍者」映画が撮れそうな場所を求めてロケハンに出かけました。 なぜかいきなり自宅(東京の江戸川区)から京成線で千葉県の佐倉駅へ。 (なんとなく京成線沿線は緑が多くて、遠くないのに
アルバイトの合間に「楓牙」(其の表&裏)のシナリオの詰めとワープロ入力。 そして、登場人物達(楓牙以外)の名前を考え、漢字辞典などを片手に唸る毎日。 この頃の「楓牙」の主な登場人物達の名前: ◆「其の裏」版: 樺龍(かりゅう) 楓牙(ふうが) 槻黄泉(つきよみ) 歌櫻(うたいめ) 豹李(ひょうり) 狭棘(きょう) 梔梟(ふくろう)
僕とマル(丸島)とくさなぎさんの3人で「日光江戸村」へ行って、小道具で使うであろう「刀」や「槍」、「衣装」やロケ地を探してきました。 電車やらバスやらを乗り継いで暑い中をどうにか行ったにもかかわらず、残念ながら想像していたより刀や槍は随分と料金が高くてとても手が出せそうにありませんでした。 1本や2本なら買っても問題
梅崎と丸島の2人で1日かけて鎌倉→横浜中華街→原宿→上野アメ横→西葛西の骨董屋とヘトヘトになるまで武器をさがして歩きました。 鎌倉のお店は武器の品ぞろえが半端じゃなくて、お金に糸目さえつけなければ何でもそろう感じなのですが、さすがに予算が厳しくて悩みます。 ※最終的に活殺士が使用している刀を2本この鎌倉のお店で「処分
猛暑!!! 先週に引き続き、僕と丸島の2人で東京の中野→浅草→九段下→合羽橋と「武器」「刀」を探して歩き回りました。 中野は昔からオタク系の店が多く、浅草は伝統の街、九段下は武道館があり武術系用具の店が多く、合羽橋は刃物の卸店やユニークな見本品の店が集まっているので、それぞれ何か武器につながるものがある
1997年7月: 毎週末はロケハンや武器探しの旅が続きますが、それらの作業と並行して「楓牙」(其の表・其の裏)のシナリオの直し作業が平日の夜や1人の時間には続いています。 まだ「其の表」「其の裏」の2本を作るつもりで燃えている頃でしたので、1997年7月の第二稿では台本が2冊完成しています。 当時はパソコンをまだ持ってなくて「ワー