ジャッキー(酒井くん)が来て、活殺士のメークと衣装を合わせました。 前回の樺龍、刹那に続いてどうにか活殺士もほぼ完成です。 どうにかこうにか、役者のスタイルは決まっていきます・・・。
お馴染みのファミレスでの打ち合わせ。 この製作日誌ではいちいち全部は書いてないですが実際にはかなり頻繁にファミレスに行ってマル(丸島)とは打ち合わせをしました。 特に僕は絶対に家では作業出来ないタイプ(寝てしまう)なので、絵コンテやシナリオ考は必ずファミレスで行いました。 (
※上の動画は30日に行った立稽古のほんの一部分をザックリと超・荒編したもので、ほぼ本編のワンシーンに等しい内容です。 (ただしマル(丸島)やキム(木村くん)など素人役者が正式に加わったので演技が下手だったりテンポを乱したりするし、当日渡された初見の台本をもとに演技してるので皆たどたどしかったり、当然「カメラ」や「編集」もかなり適当
「密書の入れ物」(等の造形物)の製作はこの頃に時間の隙間を縫ってチマチマと行っていました。 「密書の入れ物」なんてそこらへんに売ってる物ではないですし作るしかないのですが、あんな物でもいざ、金をかけずに作ろうとすると意外に時間がかかります。 タネ明かしすると、あれはトイレットペーパーの筒を
この日はケン(高村)の単独シーンでシリアスな場面があるので、そこだけ皆と分けてZOLTAR部屋で単独練習を夜に行いました。 代役でくさなぎさんが参加してくれていたのですが、何しろ集中力が必要なシーンなので、気持ちを高めるのに時間がかかり(いつもの汚くて狭い猫まで邪魔するZOLTAR部屋なのでこういう練習
2日間に渡って風組5人の立稽古を公民館で行いました。 泣いても笑っても撮影開始まで土日の練習日は、この13・14日と翌週の20・21日の合計4日間しかありません! (※撮影期間:6月26日(金)の夜から始まって7月の丸1カ月間と8月の毎週土日の予定) 本番前、最
翌週の6/26(金)からいよいよ撮影が始まるので、その前最後の土日の練習となりました。 ここまで長いような短いような・・・です。 ■20日(土): 土曜日は先週と同じ和室を全面借りての立稽古。 和室は本来は真ん中をふすまで閉めて2部屋に分けて貸し出ししているのを、空いていたの
6月26日(金): いよいよ撮影へ。 ようやくここまで来ました。 皆でギュウギュウ詰めの車でロケに出発。 1日がかりで長野へ。 お金がないので安いテント宿泊の予定だったが、テントがあまりの狭さと雨の気持ち悪さで急きょバンガロー泊に変更しました。 ヤギ(黒川)はモチベーション維
6月27・28日: 着いていきなりですが役者はオフ。 撮影開始!!と意気込んではるばる長野まで来たのに、まずはロケーションの確認が必要なのでキャストには休んでもらってスタッフによる各カット毎の細かい撮影現場探しをスタートしました。 キャンプ場の周りを色々と見て回ったのですが、特に大変だった
6月29日: クランクイン!!! ようやく、ようやく、この日がやってきました!! こうやって書きだしてみると本当に長かったです! しかしこの時はクランク・インの喜びに浸る暇もなく、ただただ疲れている上に慌ただしくて、その上小雨が降っていて風が非常に強く、あまり撮影日和ではなかったので僕も役者達みんなも足取りが非常に重