5月2日(土): この日の直前にシナリオ第7稿が完成しました。 こう書くと非常に簡単ですが、実は先週のロケハンからビデオの見直しや僕の絵コンテ作成とそれをマル(丸島)がワープロでシナリオに起こす作業がギリギリで間に合わず、前日の夜中にようやく書き終わってコピーをとって(しかも僕の絵コンテをマルがシナリオ
ゴールデンウィークなので木曜日ですが休日なので、ヤギ(黒川くん)に来てもらって立稽古(カメラテスト)・衣装合わせを行いました。 まあ、下の写真や動画を見ていただくとわかりますが、いつもの狭くて汚いZOLTARの部屋にマル(丸島)の下着が干しっぱなしの中で行うという最悪の環境の中、しかも動画を見ると、その
この日は午前中に自宅で槇くん(刹那の役)のメイクテストをして、午後から公民館でケン(高村)とキム(木村くん)の刀を使った殺陣の練習を行いました。 ■午前:(槇くんのメイクテスト) 刹那という敵の役なのですが顔中に入れ墨を入れてる設定だったので、その入れ墨メイクのテストです。
そろそろ各キャストの衣装を本決めしないと撮影に間に合わないので、家にある衣装用の布やお古の服を持って図書館の会議室で広げて検討しました。 昨日ケンがアクション練習中に怪我をして額を縫ったばかりなので、絆創膏が痛々しいです。 これだけ大量のボロ服や小
5/12(火)~14(木): 今思うと最悪な話ですが、この間僕は今度は一人で臨床検査のアルバイトに参加して絵コンテ作業に浸ってきました。 7月を一カ月間の撮影月間にするためにお金を貯めておかなくてはならなかったのですが、僕は既に絵コンテを描くために4月もバイトをしなかったりして収入が無く金欠がひどかった
■17日(土): 先週衣装用の布や服をチェックした図書館の会議室を借りて立稽古をしました。 この頃から徐々に本番を想定した本格的な立稽古+カメラテストを行うようになったのですが、この自主映画も始動してから早くも既に1年が経っていて、役者さん達も参加してから半年以上が経過しています。 そろそ
夜、ヤギ(黒川くん)に来てもらって衣装合わせ・読み合わせ・カメラテストを行いました。 実際に衣装を着てメイクもするとほぼ本番と同じ状態の樺龍の完成です。 彼は元々イメージが出来ていたからここまで一番苦労しなかったですけど、それでもここまで非常に長か
この日はマル(丸島)の仕事が午後3時からだったので、朝6:30に家を出て午前中にマルを被写体にして千葉(八千代台の自然公園)でテスト撮影をしてきました。 この段階のシナリオではシーンによって場面が「夜」に設定してあったのですが、以前の記事《1997-08-16》で書いた通り8ミリフィルムは暗い場所ではほ
■昼間: 「立稽古 at 高速下の河川敷」 槻黄泉役をマル(丸島)、豹李役をキム(木村くん)がやることに正式に決めたので、早速2人のメインシーンである「槻黄泉・豹李の兄弟 VS 刹那」のシーンの立稽古をしました。 この頃は既に金欠で公民館を借りるお金ももったいないような状態で、しかもこのシーンは刹那が大
ジャッキー(酒井くん)が来て、活殺士のメークと衣装を合わせました。 前回の樺龍、刹那に続いてどうにか活殺士もほぼ完成です。 どうにかこうにか、役者のスタイルは決まっていきます・・・。