1998-06/26(金)~07/08(水)-長野ロケ4 もうラストシーンの撮影

6月30日:
快晴。
山の天気は変わりやすいとか言いますが、小雨に強風という天気だったのに、1日で急にガラッと天気が変わりました。
この映画は低予算の自主映画なので、全部のシーンを長野などの遠方で宿泊しながら撮影することなど不可能です。
この日誌の後半から当然出てきますが、基本的に映画のほとんどの部分は千葉県の団地の隣の自然公園で撮影をしました。
ただ近所の公園だけで撮影して良い映画を撮るのは難しいので、『連峰が連なる山々のカット』のような近所の公園には無い風景などをこういったロケでまとめて撮影する為に来ているわけです。
という事なのでストーリーの順番とか全く関係なく、とにかく長野で宿泊している間中に長野のロケ地でしか撮れない画を先に撮らねばならないので時間に追われていて必死です。
本日は戸隠連峰をバックに物語が進む『楓牙と愛隣のラストシーン』の撮影を行いました。
いきなりラストシーンからスタートです!!笑

※役に集中するために待機中に音楽プレーヤーでラストシーンのイメージ曲を聞いているケン。
