1998-5/30(土)~5/31(日) シナリオ第8稿完成 公民館にて読み合せ
※上の動画は30日に行った立稽古のほんの一部分をザックリと超・荒編したもので、ほぼ本編のワンシーンに等しい内容です。
(ただしマル(丸島)やキム(木村くん)など素人役者が正式に加わったので演技が下手だったりテンポを乱したりするし、当日渡された初見の台本をもとに演技してるので皆たどたどしかったり、当然「カメラ」や「編集」もかなり適当なので全てをご了承の上ご覧ください・・・)
■5月30日(土)・31日(日):
前回《1998-05-28》の日誌の通り2日間続けて徹夜してワープロを打ち続け、ギリギリでシナリオ第8稿が完成しました。
(ギリギリセーフ!じゃなくてギリギリアウト!位のタイミングですけど)
当日朝まで徹夜を続けて作ったので僕は身体が限界を超えていて、公民館の近くでマル(丸島)とキム(木村くん)が原稿をコピーして全員分のシナリオをホチキス止めしている間、3時間位僕は仮眠させてもらって、午後から稽古を開始。
それでも撮影用シナリオの最終稿が第9稿でこれが第8稿なのでほぼ完成版に近いものです。
ようやく・・・ようやくここまできました!
必要な事だったとはいえ、やっぱり長かった。

30日は和室を借りて昼から「風組」シーンの稽古


くさなぎさんが椿狼の代役です


ペットボトルを密書にみたてて練習中


夜まで稽古が続きます
初日は正直気持ち悪くて少し休みたかったのですが、午後~夜9時まで練習です。
部屋の空きの問題で翌31日は別の公民館で部屋を借りて朝9時~夜9時まで籠りっぱなし・・・12時間の練習でした。
※上の荒編動画を見ると短くて簡単ですけど、この2日間で実際には風組のシーンを全て練習して、しかも5人いると(1人ずつカメラを回すので)同じシーンを最低でも5回全員が演じるので、練習している時間は単純に本編の5倍は必要になるし、実際はもっと色々と指示を出されて繰り返すから丸一日のボリュームになるのです。
もう全員がクタクタです。

31日は別の洋室を借りて立稽古

ケンの右目上の傷がまだ痛々しくハッキリ残っています (《1998-05-09》参照)

僕だけでなく演じる側も疲れるので、映像の背景では相変わらずバタバタと該当カットに関係ない役者さんは倒れて眠っています。
完全にそういうスタイルが定着しました。(笑)
まあ、撮影中も含めて少しでも隙があったら休んでおく事が大事になってくるので、この頃からはこれがベストな状況になってきたのでこの頃はこれで良いのです。
※こちら(下)の動画は両日の稽古中のNGカットのみ集めたもの。
◆この頃: サッカーのワールドカップ開催。 第一戦:VSアルゼンチンで0-1で負けました。 そして6月5日にはあのキング・カズが岡田監督に日本代表メンバーから外されて大騒ぎになった頃です。