1998-03-01(日) 大雪!絵コンテと衣装作りの日

月は替わって3月になりましたが、土日でつながっているので前回の記事の翌日です。
この日は大雪。
(2017年に書いてて思うのですが、この年の冬は厳冬だったのでしょうか?毎回「極寒」とか「大雪」ってワードを使ってる気がします)
もう時間が無いのでスタッフの役割を分けて作業しました。
僕は絵コンテ作り、マル(丸島)とキム(木村くん)は活殺士の衣装作り。
(そう言いながらこの日の僕はクタクタでほぼ寝てしまってました・・・さっそくダメだな)
◇「活殺士の役をキムにやってもらう?」
作業をしながらシナリオの話をしている際に、活殺士(かっさつし)という役は主人公とラストで戦う敵のボス的な役柄なので、主人公の楓牙(ふうが):(ケン(高村)が演じる)より体格が大きい方が良いねという事で、もしこのまま最適な役者が見つからない場合はキムにやってもらうのはどうだろう?という事になってきました。(キムはかなり背が高い)
こうやって時間に追われ役者が見つからない事情から、徐々にスタッフであるマルやキムが仕方なく役者へと変貌していくのです・・・。
この頃: 長野オリンピックが盛り上がってた頃。 スキージャンプ競技で日の丸飛行隊が活躍しました。 (泣いたね原田には) もちろん映画は大好きですが、「感動」という分野では正直スポーツのLIVEのそれには絶対に勝てないと思ってます。 五輪とかW杯とか国の威信をかけてスポーツで競い合うっていうのは、(本当にそれで戦争の代理になるのであれば)非常に良い事だと思います。 もちろん本音と建て前があって、実際には政治が大きく関与するものだというのはわかってますが、それでもこういう理念は大切にしてほしいです。 それだけに「ルール順守」「ドーピング」等に関する公平性とかホントにしっかりして欲しいですね。