1997-12/13(土)~12/14(日) シナリオ第4稿:第一回「役者・スタッフ顔合わせ」

第一回読み合せ画像1

シナリオ第4稿

 

13日:

シナリオの第4稿(最終的には第9稿まで作りました)を使用して、初めてこの日の時点で決まっている役者さんと主要スタッフの両方が全員で顔合わせをしました。

 

そしてそのまま役に合わせて読み合わせです。

(※この時点ではまだ役者さんの決まっていない役も多くありました)

 

第一回読み合せ2

第一回読み合せ3

第一回読み合せ4

 

 

14日:

(※13日から14日にかけて大勢が泊まったので、購入した「ふとん」がさっそく活かされました。でも狭い!)

 

前回公民館で刀の持込を断られたので、今回は初めから近所の広場を選んで実際に刀を使って軽くアクション練習。

 

 

 

その後衣装合わせを行いましたが、まだまだこの時点では土台部分だけ作って将来的な雰囲気を予想して見てるだけなので客観的に見ると非常に恰好悪いです。

 

この衣装を着させられたり、着てるのを見た人達に

「これはまだちゃんとした完成品じゃないから!もっとちゃんとなるからね!」

と言い訳しながらやるのが大変です。

 

衣装合わせ樺龍1

ダサい  (死語?)

衣装合わせ樺龍2

ダサい

衣装合わせ樺龍3

ダサすぎる

衣装合わせ樺龍4

この時点で役者さんが皆よく辞めなかったなと感心します(笑)

 

 

この頃のストーリー:

シナリオも第4稿まで進みずいぶんと洗練されてきたと思っていたのですが、実はまだ完成版とはだいぶ違って相変わらずシナリオには風組がまだ7人いました。

 

(1人しか減ってない!!)

 

 

話を矛盾なく変更するというのは想像を絶する難しさなのと、できればカットしたくないという「もったいないお化け」がどうしても発生するのです。

 

(面白いからシナリオに入っているわけなのに、時間の関係で削除するっていうのは考えた人間からすると悲しくて仕方がないわけです)