1997-07月中 「楓牙」其の表・其の裏のシナリオ直しが続く

シナリオ「其の表」第2稿(1997年7月版):感熱紙印刷だったのでほとんど印字が消えてしまってます。
1997年7月:
毎週末はロケハンや武器探しの旅が続きますが、それらの作業と並行して「楓牙」(其の表・其の裏)のシナリオの直し作業が平日の夜や1人の時間には続いています。
まだ「其の表」「其の裏」の2本を作るつもりで燃えている頃でしたので、1997年7月の第二稿では台本が2冊完成しています。
当時はパソコンをまだ持ってなくて「ワードプロセッサー」というワープロ専用機でシナリオを作ってましたが、印刷が感熱紙のみ対応の物のため印字がどんどんと薄くなり、今残っているものは手書きのメモ部分を残してほとんど見れません。
シナリオデータもワープロ専用マシンのデータなので、もう簡単には見れないかもしれません。
僕としてはこの頃はどちらかというと8ミリ版の基となる「其の裏」版より「其の表」の話の方がお気に入りだったんですよ。
でも「其の表」のシナリオの詳細忘れてそうだなぁ。。。