1997-06-22(日) 「日光江戸村」へ武器探しの旅

僕とマル(丸島)とくさなぎさんの3人で「日光江戸村」へ行って、小道具で使うであろう「刀」や「槍」、「衣装」やロケ地を探してきました。
電車やらバスやらを乗り継いで暑い中をどうにか行ったにもかかわらず、残念ながら想像していたより刀や槍は随分と料金が高くてとても手が出せそうにありませんでした。

刀は安くても9千円位、高いと5万円とかします
1本や2本なら買っても問題無いのですが、この頃はシナリオ2本分の登場人物を合わせると30人近くはいますし、その全員に2万円とか3万円とかの刀を持たせる余裕は全くありません。


刀のほか、手裏剣など小物の値段や屋敷のロケハンも行いました
帰りは特急電車に乗ったのですが各駅停車の駅のそばにロケハンしたくなるような山や森や河があったのに残念にも通過してしまい見ることができず。
また見に行きたかったけど、そこそこ遠いのでその後行くことはありませんでした。
この日はほぼ収穫なし。。。。。
※あだ名について: くさなぎさん くさなぎさんは楓牙の前の短編作品「アトリエから」で出演してもらってからずっとZOLTAR作品に関わってもらっていますが、実際に僕やケン(高村)などは彼女をあだ名で「おねえちゃん」と呼んでいます。 それはまずZOLTARが皆同居して家族みたいな感じで、ケンやくさなぎさんが僕の事を「お兄ちゃん」と呼び出したのに対して、僕がくさなぎさんを「お姉ちゃん」と呼んだのが始まりでした。 (あえて年下のくさなぎさんを妹ではなくお姉ちゃん扱いすることで、自分だけ年寄り扱いされるのを姑息にも逃れようとしたのです。ですのでくさなぎさんの為に書いておくと実際は彼女の方が僕よりずっと若いです。笑 普段、皆をあだ名でしか読んでいないので苗字のみの表記で書くのが違和感があって、あえてこの日誌はあだ名で書いているのですが、くさなぎさんに関してだけはさすがに「おねえちゃん」っていうのは言葉に色々な意味を含みすぎていて、年上の血の繋がったお姉ちゃんなのか、ビートたけしさんが呼ぶ的なオネエちゃんなのか、初めて文面を見る人に混乱しか生まないので、あえて一人だけ普段のあだ名ではなく「くさなぎさん」として書きました。